| Q. |
CGIとは? |
| A. |
CGIとは、「Common Gateway Interface」 の略で、サーバ側でプログラムを実行させることによって、必要なときに必要なデータを生成させる仕組みです。
CGI を利用すると、フォームに入力されたメッセージを適切な形式にしてメールで転 送したり、掲示板(BBS)やオンラインショッピングシステム、アクセスカウンタなどが使用できます。
|
| Q. |
SSIとは? |
| A. |
SSIとは、「Server Side Includes」 の略で、HTMLタグに組み込まれたSSIタグをHTTP
サーバが解釈し、コマンドを実行できる仕組みです。
SSIを利用すると、文字ベースのアクセスカウンタや、アクセスするたびにページの一部の表示を切り替えるような事が実現できます。
|
| Q. |
CGIはどこのディレクトリに設置すればよいですか? |
| A. |
お客様のホームディレクトリ(public_html)以下であれば、どこにでも設置できます。
一般的には、public_html内にcgi-binディレクトリを作成し、この中にCGIを設置します。
尚、cgi-binディレクトリをご利用になる場合は、CGI専用ディレクトリに設定されますので、html・画像ファイル等は、別ディレクトリに設置してください。
|
| Q. |
設置出来ないCGIやCGI利用時の制限はありますか? |
| A. |
チャット、検索エンジン等のプログラムは禁止させて頂いております。
また上記以外でも、サーバに負荷を掛けるものであれば、ご利用を制限させて頂く場合がございます。 なお、CGIの1プロセスあたりのサーバリソース占有量として、
以下を超過する処理を行う場合はその処理はサーバ側にて中断され、以降の処理は行われませんのでご注意ください。
CPU 使用時間 : 30秒
同時実行プロセス数 : 20
皆様がCGIを快適にご利用頂ける様、ユーザ個々にシステムのリソース制限を設定しております。 無限ループに陥ったCGI等により他のお客様が影響を受けるようなことはありません。
ご利用にあたり、特に独自のCGIは、十分な動作確認を済ませた上で使用して頂きます様、お願いいたします。
|
| Q. |
コマンドのパスやバージョンを教えてください。 |
| A. |
以下の仕様となっております。
| perl (5) |
/usr/bin/perl |
| sendmail |
/usr/sbin/sendmail |
| nkf |
/usr/bin/nkf |
| htpasswd |
/usr/bin/htpasswd |
| gzip |
/bin/gzip |
|
| Q. |
自分で用意したCGIを動作させるにはどうしたらいいですか? |
| A. |
Perl, SH, CSH, C, C++ 等により作成したCGIスクリプトを動作させることが可能です。
弊社バーチャルサーバは、セキュリティを重視した設計となっている為、Apache は suEXEC モード(ユーザの権限)で動作をしています。セキュリティ上、ディレクトリ
ならびにファイルのパーミッションは、以下の設定が理想です。
CGI スクリプトを置くディレクトリ : 755
CGI スクリプト : 700
書込みファイル等 : 644
|
| Q. |
CGIのプロセス削除方法を教えてください。 |
| A. |
プロセスの削除(無限ループに陥ったCGIのKILL)は、コントロールパネル(usermin)から行うことが出来ます。
|
| Q. |
CGIがうまく動かないのですが。(500
Internal Server Errorなどが表示される) |
| A. |
CGIエラー、サーバーエラーの原因には、パーミッション設定や、コマンドパスのミス、プログラムエラーなどが考えられます。再度確認をお願いいたします。
・ パーミッション設定はプログラム指定のもの以外に、弊社指定のパーミッションでもお試しください。
・ 改行コードはUNIX(LF)になっていますか?
(PC用の改行コードWindows(CR+LF)、Mac(CR)のままですとエラーとなります。
変換方法については、Yahoo等で「改行コード CGI」などでお調べください。)
また、サポートページのヘルプBBS参照をして頂いたり、Shell(SSH)でのテストも行なってみてください。それでも解決できない場合は、弊社カスタマーサポー
トセンター(support@tokyonetworks.com)まで以下項目をお知らせください。
・ CGIのURL
・ エラーメッセージ
・ CGIで実現したい処理
・ お客様ご自身でテストした内容・手順
なお、調査にはお時間を要することがございます。
|
| Q. |
SSIの設定はどうしたらよいのでしょう? |
| A. |
拡張子を shtml にして頂くだけで SSI のご利用が可能です。
|
| Q. |
メール送信を行なうプログラムを使用する際の注意事項は? |
| A. |
User unknownなどのエラーメールを受け取るアドレスの通常設定をお願いいたします。
プログラム内メール送信ヘッダにReturn-Pathを追加し、受け取りアドレスを設定してください。
なお設定がない場合、envelope-from(Return-Path)を"XXX@tnXX.tokyonetworks.net"として送信します。
XXX: 実行UNIXユーザ
tnXX: 弊社サーバ毎に異なるホスト名(数字)
|